宮城県にて「防災・減災・復興研修」を実施
2026.08.19
8月6日~7日の1泊2日で、防災・減災・復興研修が行われました。
初日は、宮城県石巻市にある震災遺構(旧大川小学校、旧門脇小学校)を訪れました。生徒は、震災当日の様子やその後の状況などをパネルや展示物などで学びました。旧門脇小学校では、3名のガイドの方に詳しいお話を聞くことができ、津波の恐ろしさと、今後起こる震災に対する心構えを学ぶことができました。

2日目は、仙台市の旧荒浜小学校を訪れ、救助を待つまでの間の緊迫した状況を映像から学びました。また、屋上からの景色を見ることで、地域の方々が復興に向けて努力なさっていることを感じました。

また、松島の遊覧船に乗り、島々が津波をブロックしてくれていたことも学びました。

今回の研修で学んだことを自分事としてとらえ、これから起こる災害への対応と、自らできる対策を考えていきたいです。
