知財創造力育成授業を実施しました

2019.12.09

12月7日(土)、一年生の総合的な学習の
時間において、三浦特許商標事務所の弁理士
である三浦誠一氏をお招きして、「知財創造
力育成授業」が行われました。

最初の知財講座では、知的財産権についての
お話を聞きました。

「世の中にあるものは知的財産として扱われ
ており、発明・意匠・商標・著作物の4種類
に分けられている。」とのお話を、チョコレ
ート菓子やペットボトルのデザインやラベル
などを提示して分かりやすく説明いただきま
した。

続いては、発想訓練です。
用意された材料を使って、ボールを載せる塔
(台)を作ります。

ボールの位置が一番高い塔を作った人が優勝
です。二人一組になり、試行錯誤しながら形
を作っていきます。それぞれの知恵を形にし
た塔が完成しました。

最後は、工作授業です。
おもり(カップラーメン)の重量に耐えられ
る紙の塔(タワー)を作ります。塔の発想と
工夫を発表し、おもりを載せて10カウント
して耐えられると、成功したことになります。

3~4人のグループに分かれて作業を行いま
した。お互いの発想をまとめ、作業分担をし
て作り上げていきます。

中には、脚立を使って教室の天井近くまで積
み上げたグループもありました。

発表では、それぞれが頑張った点をアピール
し、お互いの作品を講評していました。

青森県発明協会の皆様には、大変お世話にな
りました。ありがとうございました。