校長挨拶

無限の可能性を伸ばそう!

平成30年4月6日(金)に開校式を挙行し、『進学重視型』中高一貫 教育をスタートさせました。
教育の方針としては、サイエンス教育(科学を探究する心)、グローバル教育(世界とつながる心)、ヒューマン教育(人を想いやる心)を軸に推進していきます。
具体的には、6年間を①基礎期、②充実期、③発展期の三期に区切り、最終年度は、大学入試に重点を置きます。また、探究活動を重視し、「思考力・判断力・表現力」を磨き上げ、それらの力を土台に「生きる力」を身につけさせます。

このような教育プログラムを通して、たくましい心と創造性にあふれ、ものごとを理解する力、互いに協力していく心と態度を育て、自らの可能性を限りなく高める生徒を目指します。また、私たち教職員は、次の3点を教育活動のキーワードとします。


「師弟同行」
生徒一人一人の夢に寄り添い、教師と生徒が心を同じくして夢の実現に向けて、共に学校生活を送る。(生徒目線の教育)

「文武一道」(知行合一)
文(教科の学習)と武(部活・ボランティアなど教科以外の活動)は取り組む姿勢や真理を求める厳しさにおいて同じである。文武両道を突き詰めていった最終的な境地を目指す。

「掃除、あいさつ、5分前」
社会生活の基本である清掃とあいさつ、時間を守ることを日常生活の中で自然に行えるようにする。


これら3つのキーワードを学校運営の柱に据えながら、生徒一人一人が自らの無限の可能性を伸ばし、地域の発展さらには世界に貢献できる人材の育成に努めます。

どうかこのホームページをめくって、本校の教育方針、教育活動、そして、現在の生徒の様子をご覧いただき、今後も変わらぬご支援をお願いします。

平成31年4月1日

八戸工業大学第二高等学校附属中学校
校長 明石 進